痔暮らし1年§181

九鬼トシユキです。
2月の始め、
痔ろうの手術を行いました。
1年くらい患っていた痔ろう…
自然治癒しない疾患では、
あとは覚悟の問題でした(笑)
ただ、
覚悟を決めてしまえば、
手術の怖さよりかは、
やっと痔ろうから解放される!
という気持ちの方が強くもありで(笑)
しかも、
ちょうどタイミング良く、
手術開始と同時に寝てしまい…
起きた時には終わっていたんです(笑)
思っていた以上に術後の経過よく、
感謝感謝です!
そこで、
今回の入院+手術に伴い、
感じたことを書きます。
ほんのわずかな入院生活の間に、
難病と闘う患者さんを目にしたり、
生死をさ迷う患者さんの場面に出くわしたりと…
私からすると、
非日常の出来事を経験しました。
そうなんですよね。
私たちは、
一瞬一瞬を生きているわけです。
難病の患者さんからすれば、
1滴1滴の点滴の滴は、
副作用に苦しみながらも、
生きるためにしています。
ましてや、
生死をさ迷う場合は、
生きるか死ぬかの瀬戸際です。
その瀬戸際にいながらも、
意識がなかったとしても、
生きるために、
一瞬一瞬を闘ってるわけです。
死の一瞬を迎えないためにです。
その瞬間って、
ほんのさっきまで生きていたのに…
という、
生きていることが、
生きていたと、
「過去」になってしまう瞬間なわけですが…
どんな状況であれ、
その瞬間をほんの少しでも先伸ばしにできるほどの、
とてつもない強い生命力を、
我々は持ってるはずなんです。
だからですね、
生きる人にとって、
無駄な時間なんてあるわけでもなく、
また時間は永遠に与えられているものでもなく…
一瞬一瞬を全力で生きたい!
と強く感じた、
2015年2月の私です。
今日もありがとうございます!
☆フォーチュン九鬼☆
「栃木の城+α」
管理人:九鬼トシユキ
http://tochigi-burg.com/
にほんブログ村