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新米シール §227

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九鬼トシユキです。
新米になりました!
米を買うに当たって米コーナーを見ると、
「新米」のシールをつけた新米と、
「値引き」のシールをつけた昨年米があります。
値引率も良いんですよ!
新米も良いし昨年米も相当お買い得だしで、
立ち止まって考えるわけです。
その中で、
値引きの米と新米の価格が同じものを見つけます。
新米のその米も、
「穂の香」とくれば申し分ありません。
こうして新米がやって来たわけです。
おっと!新米シールはいつまで貼られてるのか、
次買うときはなくなってるかもしれません!
新米シールを記念に撮っておきましょう(笑)
と、
長い本題のような前置きをしたわけですが、
米と言えば先日、
「束」という単位を見ました。
束という単位は古代に用いられたもので、
1束は10把になります。
1把というのは稲の穂1本を指していて、
稲の穂を10本で束ねたものが1束なんですね。
なぜ10本かと言えば、
片手でまとめられる数のようです。
この束は後に「代」や「刈」と呼ばれるようになっていくと…
ちなみに、
古代の税率「租庸調」では租が2束2把で約3パーセントなので、
語呂を作ってみました!
「そ(租)ーでふ(2)、そっかく(束)だから、ぶ(2)らり(把)と散髪(3パーセント)」
「そーでふ、そっかくだから、ぶらりと散髪」
と覚えましょう(笑)

今日もありがとうございました!
☆フォーチュン九鬼☆
「栃木の城+α」
管理人:九鬼トシユキ
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